中国貴州省とそこに住む少数民族の事を主に書いてます。また、希望工程を通して見た中国農村部の教育の現状や中国の農村の様子についても書いてます。


by sakaijiu1
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西江千戸苗塞の李老師家について

李老師家と名前が付いているくらいですから、宿の主人は元先生です。退職して6年になるそうで李老師夫妻と息子夫婦とで宿を切り盛りしています。予め李老師の家に連絡を入れておいたので西江苗塞のバス停まで息子さんが迎えに来てくれました。また、宿に着いたらすぐ昼食が出されたので大変助かりました。もし李老師の家に泊る場合は事前に連絡することをお勧めします。バス亭まで迎えに来てくれます。 
李老師の連絡先 TEL 0855-3348280 0855-8800480 
            携帯 137-6550-1932

宿に着いたら早速昼の食事が出される。大変豪華でした。
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こちらは餅。好みで砂糖をかけて食べるそうです。
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私が泊った時には、マレーシアから来た中国人系マレー人、深圳で働いている山西人、最近まで深圳で働いていた山東人の三人が一緒でした。マレー人と山東人とは凱里から西江までのバスで一緒だった人たちです。
李老師のうちにはパソコンもありネットも出来ます。メールのチェックも出来ますが、日本語の入力は出来ませんでした。西江の村の中にもネットカフェが一軒ありますが、日本語のメールールも、日本語のHPも読めない。
パソコンのある部屋。
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私が泊った部屋。1人部屋でした。二食付きで50元です。
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最近の事として感じるのは中国人の個人旅行者が増えているということです。中国語で「背包族」といわれる人も増えているようで、最近駅などでリックを背負った若い中国人をよく見かけます。2年前鎮遠県に行った際、「背包族家」と言う看板掲げていた家を見たことがありました。
中国人の若い旅行客。1人旅をしているとの事
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現在深圳で働いている山西人は、中国全土を旅行したと話していました。貴州省も、この後雷山県から広西チワン族自治区まで約一週間かけて山岳地帯を踏破すると話していました。

最近まで深圳で働いていたという山東人の若い女性は、旅行は今回で二回目で、最初の旅行は雲南省の麗江と泸沽湖や大理に行ったと話してました。今回は1人で貴州省に旅行に来たと話してました。夜は、私達4人の宿泊客と家族との大宴会となりました。
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by sakaijiu1 | 2008-06-19 02:37 | 貴州省内旅行